- ご報告 -
この度、11月4日をもちまして第2回Eigafeは無事終了致しました。
期間中にたくさんの方々においで頂き、スタッフ一同本当に感謝しております。
皆様とまたお会いできることをスタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。
今の札幌では札幌国際短編映画祭や北海道立近代美術館において開催されるイメージフォーラムフェスティバルなど、市民のショートフィルムに対する関心は高まっているといえます。しかし長編映画などとは異なり、その上映機会は限られています。
また、第1回の開催を終えて、多くの市民の皆さまがもっとショートフィルムに触れられる場を求めていることがわかりました。
そこで私たちは、日常的な空間であるカフェ内でショートフィルムを上映することにより、ショートフィルムに触れられる機会を増やし、その面白さを伝えたいと思っています。
ショートフィルムとは、概ね30分以内の映像コンテンツを指します。作品の用途や表現手法は多岐にわたり、ドラマやCM、PV作品、実写やアニメーション、CGなどがあります。現在、携帯電話やウェブでの映像コンテンツ配信の増加により、そのニーズは高まりつつあります。
私たちは、そのニーズに応えて市民の皆さまとショートフィルムがつながるためのお手伝いができればと考えています。
街中にある大きなビジョンではなく、カフェでショートフィルムを上映する理由は、その時間の流れにあります。コーヒーを飲みながら過ごすカフェでのひとときはショートフィルムの特性とマッチしているのです。また、映画館のように身構えて観賞するのではなく、気軽に立ち寄ってショートフィルムに触れられるカフェという空間は、興味を持つきっかけ作りの場として最適であると私たちは考えています。
このように、Eigafeを通してショートフィルムを身近に感じてもらい、その面白さをもっと多くの方に広めていくために、私たちは活動を続けていきます。





